菊芋は、自然の食品ですから安心して飲めるものですが、身体に対する働きが大きいので若干の注意が必要です。
菊芋の性質をよくご理解いただいてお飲み下さい。
■1回当りの標準摂取量
- 菊芋エキスドリンク
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高血糖や合併症を感じている場合は朝昼晩の3回が適当です。安定して来ましたら
一日1~2回でよいです。
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エキスドリンクの場合は、一日に2包を目安に、食の直前または食中が基本。
食後もOKです。
お体の症状、状態により一回1包で一日3回又は一回2包の一日2~3回までの増量もお試し下さい。
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高血糖や合併症を感じている場合は朝昼晩の3回が適当です。安定して来ましたら
一日1~2回でよいです。
- 菊芋/顆粒・錠剤
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「顆粒」の場合は、スティク3本とエキス2包
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「錠剤」の場合は、10粒とエキス2包
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それぞれ標準摂取の同量目安として計算して下さい。
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より効果的(数値など高い方)には
※「顆粒」は、1回2本程度を1日2~3回が適当です。
※「錠剤」は、1回8粒程度を1日2~3回が適当です。
- 上手な飲み方
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通常は食の食前または食中にお飲み下さい。忘れた場合は食後もOK。
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食間の空腹時に飲用しますと、薬を飲んでいる方では血糖値が下がり過ぎる場合がありますのでご注意下さい。
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飲んでみてすぐに血糖値に変化がみられない場合は、1回の量を1~2包程度増やすと、血糖値が下がり始めることもあります。
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量を増やす場合は、低血糖にならないように血糖値を観察しながら、徐々にご自分にあった分量を決定していって下さい。
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酢やアルコール、ドリンク剤とは併用しないで下さい。イヌリンの働きが得られなくなります。時間を置いてから飲用して下さい。
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暴飲暴食状態での摂取には、結果は得られません。
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飲用直後に立ちくらみや、急に発汗作用が起きた場合は、糖分(砂糖、飴など)をお摂り下さい 。
また上記のような変化が起きた時や、身体に異常なだるさを感じたときは、次回から身体の異常状態を感じ無くなるまで一日10ml程度ずつ減量し、異常が起こらない最高量で飲用してみて下さい。
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防腐剤を使っていませんので、開封後は1包を一回で飲み切ってください。
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菊芋は自然のものですし、食用植物として長い歴史がありますから、副作用などの心配はありません。
しかし、どんな良い物も体質的に合わない場合もありますので、ご自分の身体に合わないと感じたら、飲むのは中止してください。
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